椎名林檎嬢とハイライトが結んでくれた、素敵な縁。

あの日から、またソロ時代の林檎曲聴きまくってます。

東京事変を解散してからというもの、楽曲提供なんかのニュースはよく見るけど、どうしてるのかな?

このまま、裏方というかそちらの世界に専念するのは、ファンとしてはやっぱり残念だと思うわけです。

勝手な意見だとは思うけれど、まあ、それがファンってやつです。

でね、改めてソロ時代の曲を聴いてるけれど、やっぱり凄い。

私は、中学時代に「無罪モラトリアム」と出会って以来、これより凄まじいアルバムと出会ったことがないんだけれど、よく考えたら、これ、林檎嬢のデヴューアルバムなんですよ。

世に出る一発目がこのクオリティーって…。

ほんと、恐ろしい才能ですよね、というのを再認識。

なかでも、私は昔から「茜さす帰路照らされど」が大好きで、鼻歌率ナンバーワン。

仕事でつらくなったときは、もう、頭のなかでエンドレスリピートですもんね。

ではでは、しばらく林檎漬けの毎日な予感です。

また懲りずに酒か!ってな感じですけど、日曜にいった居酒屋でのお話。

雰囲気のあるイタメシ屋さんで私が友人と2人で呑み始めて、30分くらいたった頃。

隣に座ったお客さんが、ギターケースを担いだ女性の2人組でした。

髪の毛逆立ているわけじゃなく、大人しめな雰囲気で、ああ、ロックかなあとかなんとなく思っていると、黒髪ショートの美人さんがおもむろに煙草を取り出し、しゅぼ、といい音を鳴らせて煙を噴いた。

その煙草がなんとハイライトでね。

うおー、久しぶりに見た!

同胞、同胞!

とか頭のなかでいろいろと考えて、やけに嬉しくなってにやにやしながらワインを飲んでたわけですよ。

で、しばらくそんな感じで呑んでると、もう一人の黒髪ロングの格好良いお姉さんが煙草を銜え、もうお分かりでしょうが、またまたハイライトだったわけです。

もう、こうなったら、いつまでも引いてるわけにはいかんですよ。

女は度胸、乙女は器量!

でね、なんとなくドギマギしながら私も煙草を銜えて、ハイライトの箱を彼女たちにひらひらと振ってみたわけですよ。

すると、「あっ!」というよりは「おお!」みたいな感じで彼女たちが反応してくれて、「私たち、椎名林檎のコピィやってるんです」との告白が!

もうね、私嬉しくって嬉しくって。

以前に書いたけど、私がハイライトを吸い始めたのは、なにを隠そう椎名林檎さんの影響なわけで。

で、結局私の友人も交えて4人で呑むことになって、もちろん昨日は二日酔いで出社しましたよ、とw

なんか酒と煙草の話しかしてないよな、私……。

まあ、楽しいからいいけどねw

ハイライトが生んだ、素敵な夜に感謝!