実はそんなに頻度が多くないものの、小生たまにゴルフをたしなんでいる。
きっかけは会社のコンペ。まったく興味はなく仕方なくはじめたものだが、やってみると意外と面白いと感じて
月に1回くらいは打ちっぱなし。半年に一回くらいラウンドしている。
それほどはまっているわけではないのだが。

道具類ははじめてから一回も替えたことがなかったのではじめてゴルフクラブを買うことにした。
それもネットで。(店で実物をみなくて大丈夫か。。)まずは長もののドライバーから。長いクラブの遠心力を利用して
スタートを長く飛ばしたいしね。

いろいろネットで探しまわって某ゴルフショップからダンロップの某ドライバーを購入することにした。
到着は3日後、年明け早々にラウンドしてみようかな。飛距離アップを狙うぞ-!

歳末商戦がにわかに熱を帯びてきた。

年の暮れと言えば、私はもっぱら年賀状。

メールが普及したいま、手書きで年賀状を送る人間は、ずいぶん減ったと思う。

けれど、私はもっぱら手書き派だ。

もうすこし言うと、メールで送る意味はないとすら考えている。

すなわち、年賀状のオルタナティブとしてメールは価値を持ち得ない、ということだ。

もちろん、私にとってだが。

これは、ほとんど礼儀の問題だと私は考えている。

つまり、手で文字を書くことは手間だし、贅沢だ。

けっして人間にとって優しくはない。

しかし、そこには、多少の犠牲を払ってでも相手に意思を伝えたい、という礼儀の精神が垣間見える。

これは美徳だと思う。

私にしては珍しく、そこが気に入って、だからいまでも手書きで書いているというわけだ。

文字を書くというのはほんとうに難しい。

年賀状だと、消しゴムを使うことは無理だから、一度清書をして、あるいは全体をまず想像してから慎重に書き始めなくてはならない。

自分が手で書いていると、相手から手書きの年賀状を貰えば、そんなことまで考えてしまう。

だから、届いた年賀状を手に取ると、思わず優しい気持ちになってしまう。

そこには、ただ嬉しいという気持ちがあるのみである。

椎名林檎嬢に関する情報に、ネットを覗けば色々触れることができる。

これも、ネットの素晴らしさだよなあ、とほんとうに溜息をつくことが年に2回ほどはあるくらい。

そして、来年の今頃はもっと便利になっているだろうし、10年後なんて、もう毎日幸せの溜息をついているかもしれない。

「あの人、なんか毎日ニヤニヤしながら溜息ついているよねえ」などと噂にならないことを祈るのみである。

仮にそうなったとしても、とくに弊害はないけれど。

さて、時代は進む。

そして、それに伴い、社会の豊かさも徐々に向上していくことは間違いない。

頭の良い人間が頭脳を駆使し、社会をそういう風に導いてくれているおかげだ。

一般人は、素直に感謝しましょう。

悲観してはいけない。

客観的に見て、人類は豊かさに向かって後退していないのだ。

どうも、日本人は、このことをわかっていない、あるいは、わからない振りをしている人が多いように感じる。

もともと、奥ゆかしい人種なのだから、そうした性質が影響しているのかもしれない。

けれど、それは奥ゆかしさをはき違えている。

奥ゆかしさとは、すなわち羞恥心に対する敏感さだ。

こんなことを人前でするのは憚れる、恥ずかしい。

そうした純粋な感情が、人前では本質を見せない、日本人の奥ゆかしさという文化を生んだのだ。

話を戻そう。

繰り返すが、日々、世界はどんどん豊かになっている。

そして、その推進力の要因は科学者であり官僚であり、多くの有識者だ。

まずは、それを素直に認めよう。

日本の政治家はダメだ、と大きな声で叫ぶまえに、まずはそのことを頭に入れよう。

そうすることで、すくなくとも視点は変わる。

よく、政治家を指して、「こんな馬鹿な連中にどうしてこんな莫大な金を払わなきゃならんのだ、給料を下げろ!!」

という声を聞くが、それは順番が違う。

基準は、馬鹿な政治家ではない。

あくまでも、優秀な政治家だ。

だから、まずは政治家の給料を2倍にしよう。

待遇の良いところには、優秀な人材が集まってくる。

これは道理だ。

目的をはき違えてはいけない。

私たちが豊かさを享受するには、合理的な道理を追求するしかないのだから。

 

 

 

 

椎名林檎嬢とハイライトが結んでくれた、素敵な縁。

あの日から、またソロ時代の林檎曲聴きまくってます。

東京事変を解散してからというもの、楽曲提供なんかのニュースはよく見るけど、どうしてるのかな?

このまま、裏方というかそちらの世界に専念するのは、ファンとしてはやっぱり残念だと思うわけです。

勝手な意見だとは思うけれど、まあ、それがファンってやつです。

でね、改めてソロ時代の曲を聴いてるけれど、やっぱり凄い。

私は、中学時代に「無罪モラトリアム」と出会って以来、これより凄まじいアルバムと出会ったことがないんだけれど、よく考えたら、これ、林檎嬢のデヴューアルバムなんですよ。

世に出る一発目がこのクオリティーって…。

ほんと、恐ろしい才能ですよね、というのを再認識。

なかでも、私は昔から「茜さす帰路照らされど」が大好きで、鼻歌率ナンバーワン。

仕事でつらくなったときは、もう、頭のなかでエンドレスリピートですもんね。

ではでは、しばらく林檎漬けの毎日な予感です。